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化粧水や乳液を手にだしたとき、誤って出しすぎてしまうことがある。 この時出しすぎた化粧水を、勿体ないからと、もう一度ビンに戻してはいけない。 いったん手につけた化粧水には、手の汚れが混じっている。その汚れた化粧水をビンに戻すと化粧水全体が変質してしまいかねない。 いくら高い化粧水を使ったところで、これでは逆効果。ここはきっぱりあきらめて、出しすぎた化粧水は捨ててしまうことだ。
ハサミを長い間使っていると、切れ味が次第に鈍ってくる。 この切れ味を簡単に再生させる方法を紹介しよう。用意するのはアルミ箔だ。 これを丸めてハサミで切っていく。何度もアルミ箔にハサミを入れていると、それだけで切れ味がよみがえってくる。 これは、ハサミの刃の表面についていたサビがアルミ箔との摩擦によって落ちていくためだ。
防虫剤が切れたとき、今までとは違う防虫剤をタンスに入れるのは、間違いのもとである。 防虫剤を2種類以上使うと、違う防虫剤の成分が化学変化を起す危険性があるためだ。化学反応を起した防虫剤は、服を変色させたり、シミを漬けたりもすることにもなりかねない。 常用する防虫剤は1種類と決めておきたい。